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大東亜会議の開催
大東亜会議の開催
【史料】コマ1~7「大東亜会議関係 昭和十八年十一月」(請求記号:中央、戦争指導外交文書、247)
1943(昭和18)年11月、当時の東條英機内閣は、連合軍の本格的な反撃に備えてアジア諸国の結束を固めるため、東京で大東亜会議を開催しました。そこで採択された大東亜共同宣言では、欧米の支配からアジアを解放し、お互いに助け合い、独立を尊重し、人種差別をなくすことなどが掲げられました。
掲載している史料は、その宣言文と会議の出席者リストです。リストには中国の汪精衛(汪兆銘)や、当時のビルマ(現ミャンマー)のバー・モウ首相らの名前があります。
| 年代 | アジア・太平洋地域 | 欧米地域 |
|---|---|---|
| 1941 |
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| 1942 |
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| 1943 |
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| 1944 |
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| 1945 |
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*年表は主として、山川出版社『詳説日本史図録第10版』295頁を参照