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レイテ沖海戦
レイテ沖海戦
【史料】コマ1~8「大東亜戦争 電報綴 第十四師団」(請求記号:中太、西カロリン、14【史料①】コマ1~2「軍艦長門・武蔵戦闘詳報」(請求記号:④艦船・陸上部隊、戦闘詳報‐戦時日誌、721)
【史料②】コマ3~4「軍艦利根戦闘詳報 昭和19年10月18日~19年10月26日」(請求記号:④艦船・陸上部隊、戦闘詳報・戦時日誌、727)
昭和19(1944)年10月、米軍はフィリピン・レイテ湾に上陸を開始します。日本海軍は、水上主力艦隊をレイテ湾に投入させ、上陸中の米軍に多大な損害を与えようとしました。レイテ沖海戦は、この水上主力艦隊がレイテ湾に向かうまでの間に発生した、いくつかの海戦の総称です。
この海戦において主力艦隊は、戦艦「武蔵」など多くの艦船を失いました。【史料①】は、「武蔵」の被害図です。「武蔵」は魚雷20本、爆弾17発以上を受け、沈没しました。【史料②】は、重巡洋艦「利根」の被害図です。「利根」は沈没しませんでしたが、合計8発の砲弾や爆弾を受けていたとわかります。
| 年代 | アジア・太平洋地域 | 欧米地域 |
|---|---|---|
| 1941 |
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| 1942 |
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| 1943 |
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| 1944 |
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| 1945 |
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*年表は主として、山川出版社『詳説日本史図録第10版』295頁を参照