文字サイズの変更
ローカルナビゲーション
カテゴリトップニュース

最近の教育状況

2018年

4月

第65期一般課程

4月は、先月に引き続き「サイバーと安全保障」、「科学技術と安全保障」、「社会の安全と危機管理」、「地域安全保障2」、「近代日本の軍事史」及び「日本の防衛」の各講座並びに11個セミナーを開講するとともに、特別講義として村田晃嗣同志社大学法学部教授による「アメリカの内政と日米関係」について講義を実施した。また、政策シミュレーションの課目の一環として、兼原信克内閣官房副長官補(外政担当)兼国家安全保障局次長による「国家安全保障と外交」について講義を実施しました。
さらに、13日(金)に現地研修として、東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所の各施設を研修し、東日本大震災による影響、廃炉に向けた取り組みと今後の課題について説明を受け理解を深めました。
23日(月)から第4学期が始まり、各研修員は5月上旬の提出に向けて、研究論文の最終執筆に取り組んでいます。

3月

第65期一般課程

3月は、「サイバーと安全保障」、「科学技術と安全保障」、「社会の安全と危機管理」、「地域安全保障2」及び「近代日本の軍事史」の各講座並びに11個セミナーを開講するとともに、政策シミュレーションの一環として中島明彦国家安全保障局次長による「国家安全保障と危機管理」について講義を実施しました。
また、現地研修においては、9日(金)に横田、30日(金)は横須賀研修を実施しました。横田では、航空自衛隊航空総隊司令部、在日米軍司令部及び国連軍後方司令部を研修し日本の防空の現状、在日米軍及び国連軍後方司令部の役割について理解を深めました。横須賀では、海上自衛隊自衛艦隊司令部及び在日米海軍司令部を研修し、日本の海上防衛の現状及び在日米海軍の役割について理解を深めました。

2月

第65期一般課程

2月は、第2学期の教育として先月に引き続き「紛争と国際社会」、「軍備管理・軍縮・不拡散」、「経済と安全保障」及び「東アジアの安全保障2」の各講座並びに12個セミナーを開講しました。特別講義としては、折木良一富士通株式会社常任顧問による「統率」について講義を実施しました。
13日(火)から16日(金)までの4日間、沖縄現地研修を実施し、陸上自衛隊第15旅団、陸上自衛隊与那国沿岸監視隊(日本人研修員のみ)、海上自衛隊第5航空群、航空自衛隊南西航空方面隊、沖縄地方協力本部、沖縄防衛局、第十一管区海上保安本部及び在日米海兵隊第1海兵航空団を研修して、沖縄地区の防衛・警備の現況について理解を深めました。また、史跡研修として、ひめゆり平和祈念資料館を見学し、慰霊塔へ献花するとともに、留学生研修員においては、沖縄本島で沖縄県立博物館、沖縄市伝統工芸館及び首里城等を研修し、日本の文化・伝統に対する認識を深めました。
19日(月)からは第3学期が始まり、「サイバーと安全保障」、「科学技術と安全保障」、「社会の安全と危機管理」、「地域安全保障2」及び「近代日本の軍事史」、の5講座を開講しました。また、「宇宙と安全保障」、「テロ対策の諸問題」、「戦争と平和」、「防衛産業・技術開発概論」、「国際政治学概論(後段)」、「宇宙開発利用特論(技術と動向)」、「大国政治における非対称な同盟:朝鮮半島の同盟政治」、「平和活動の諸問題」、「危機管理に関するシナリオ研究」、「イスラーム原理主義とテロリズム(後段)」、「再考 太平洋戦争への道」をテーマとした11個セミナーを開講しました。

1月

第65期一般課程

1月は、先月に引き続き「紛争と国際社会」、「軍備管理・軍縮・不拡散」、「経済と安全保障」、「地域安全保障1」及び「東アジアの安全保障2」の各講座並びに12個セミナーを開講しました。特別講義としては、森本敏拓殖大学総長による「日本の安全保障・防衛問題(要点)」、戸部良一帝京大学文学部教授による「明治と建軍」、角南篤政策研究大学院大学副学長による「『技術的優越』を目指したデュアルユース(『多義性』技術)を巡る科学技術イノベーション政策」並びに國分良成防衛大学校長による「中国・習近平体制の検証-19回党大会とその後」について御講義をいただくとともに、政策シミュレーションの課目の一環として信田智人国際大学国際関係学研究科教授による「日本の国家安全保障政策決定過程」について講義を実施しました。

過去の行事は過去行事等をご覧ください。

防衛研究所 企画部総務課総務係:
〒162-8808 東京都新宿区市谷本村町5番1号
電話: 03-3260-3019
FAX: 03-3260-3039