花田智之 - 防衛省防衛研究所
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研究者紹介

戦史関連研究

花田 智之(はなだ ともゆき:戦史研究センター戦史研究室主任研究官)

写真:花田 智之
2000年 北海道大学法学部卒業
2001-2002年 サンクトペテルブルク大学文学部(在外研究)
2003年 北海道大学大学院法学研究科修士課程修了
2004-2006年 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2005-2006年 モスクワ大学歴史学部(在外研究)
2010年 北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
同年 博士(法学)
同年 防衛省防衛研究所戦史部
2015-2016年 ロシア科学アカデミー東洋学研究所客員研究員

専門分野

ロシア軍事外交史、ロシア帝国論、日露関係史

業績その他

  1. 共著
    • 『日露戦争兵器・人物事典』(歴史群像編集部編、学研パブリッシング、2011年)
    • 『現代ロシアを知るための60章【第2版】』(下斗米伸夫・島田博編、明石書店、2012年)
    • 『昭和史講義:最新研究で見る戦争への道』(筒井清忠編、筑摩書房、2015年)
    • Fifteen Lectures on Showa Japan: Road to the Pacific War in Recent Historiography, edited by Tsutsui Kiyotada, Japan Publishing Industry Foundation for Culture, 2016.
    • 『昭和史講義2:専門研究者が見る戦争への道』(筒井清忠編、筑摩書房、2016年)
    • 『ロシアの歴史を知るための 50 章』(下斗米伸夫編、明石書店、2016年)
    • 『ソ連と東アジアの国際政治 1919-1941』(麻田雅文編、みすず書房、2017年)
  2. 論文等
    • 「M.S.ヴォロンツォフ研究の視覚と展望―カフカス全権総督(1845-54)の統治政策を中心に―(1)」『北大法学論集』第57巻第2号(2006年)
    • 「M.S.ヴォロンツォフ研究の視覚と展望―カフカス全権総督(1845-54)の統治政策を中心に―(2・完)」『北大法学論集』第57巻第3号(2006年)
    • 「ヴォロンツォフ宮殿のコスモポリタン的空間―M.S.ヴォロンツォフの啓蒙思想―」(文化研究と越境:19世紀ロシアを中心に)『スラブ・ユーラシア学の構築』研究報告集No.23(2008年)
    • 「ロシア帝国とカフカスの軍事史的起源―祖国戦争後の貴族将校たち―」『ブリーフィング・メモ』(2012年4月号)
    • "The Russian Empire's Colonial Administration and Decolonization Wars in the Caucasus during the first half of the Nineteenth Century."『戦史研究年報』第15号(2012年)
    • 「書評:佐藤守男著『情報戦争と参謀本部―日露戦争と辛亥革命―』」『軍事史学』第48巻第1号(2012年)
      1. 「翻訳:A.S.ローシキナ、K.E.チェレフコ、Ia.A.シュラートフ「スターリンの日本像と対日政策」」五百旗頭真、下斗米伸夫、A.V.トルクノフ、D.V.ストレリツォフ編『日ロ関係史:パラレル・ヒストリーの挑戦』(東京大学出版会、2015年)
    • 「書評:長南政義著『新史料による日露戦争陸戦史―覆される通説』」『日本歴史』第820号(2016年)
    • ノモンハン事件におけるソ連の軍事と外交」『ブリーフィング・メモ』(2017年9月号)
    • 「書評:田嶋信雄著『日本陸軍の対ソ謀略―日独防共協定とユーラシア政策』」『防衛学研究』第57号(2017年)
    • 「翻訳:セルゲイ・キム「ロシア公文書史料から見たソ連における日本軍捕虜」」『軍事史学』第53巻第3号(2017年)
    • 「ソ連の対日参戦における国家防衛委員会の役割」『戦史研究年報』第21号(2018年3月)
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