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研究者紹介

戦史関連研究

中島 信吾(なかじま しんご:戦史研究センター安全保障政策史研究室長)

1994年 早稲田大学卒業
1996年 慶應義塾大学大学院修士課程修了
2002年 慶應義塾大学大学院博士課程修了(法学博士)

専門分野

日本政治外交史

業績その他

  1. 単著
    • 『戦後日本の防衛政策—「吉田路線」をめぐる政治 · 外交 · 軍事—』(慶應義塾大学出版会、2006年)。(最優秀出版奨励賞:国際安全保障学会)
  2. 共著
    • 「佐藤政権期における安全保障政策の展開」波多野澄雄編『冷戦変容期の日本外交』(ミネルヴァ書房、2013年)。
    • 「日米安保における核兵器問題」川島真 · 服部龍二編『東アジア国際関係史』(名古屋大学出版会、2007年)。
    • 「防衛庁 · 自衛隊史とオーラルヒストリー—『海原治オーラルヒストリー』を中心に」日本政治学会編『年報政治学2004 オーラル · ヒストリー』(岩波書店、2005年)。
    • 「『同盟国日本』像の転換—ジョンソン政権の対日政策」波多野澄雄編著『池田 · 佐藤政権期の日本外交』(ミネルヴァ書房、2004年)。
    • 「高度成長とアメリカの対日政策(1955~1960年)—日本の防衛力増強問題を中心に—」中村隆英 · 宮崎正康編『岸信介政権と高度成長』(東洋経済新報社、2003年)。
    • 「日米協会」、「憲法第九条と自衛隊」木村昌人編『日本史小百科—近代—<外交>』(東京堂出版、1999年)。
  3. 公刊論文
    • 「『同盟』と『パートナーシップ』のはざまで—池田 · ケネディ時代の日米関係と日本の防衛政策—」『法学政治学論究』第46号(2000年9月)。
    • 「アメリカの東アジア戦略と日本(1955—1960)—日本をめぐるディレンマと調和点の模索—」『軍事史学』第35巻4号(2000年3月)。(阿南 · 高橋研究奨励賞:軍事史学会)
    • 「戦後防衛力整備の枠組み—『国防の基本方針』 · 『第一次防衛力整備計画』への道のり—」『法学政治学論究』第41号(1999年6月)。
    • 「戦後日本型政軍関係の形成」『軍事史学』第34巻1号(1998年6月)。
    • 「戦後保守政党政治と旧軍人—彼らはなぜ復権できなかったのか—」『法学政治学論究』第30号(1996年9月)。
防衛研究所 企画部総務課総務係:
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