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研究者紹介

安全保障研究 · 地域研究

栗田 真広(くりたまさひろ :地域研究部アジア・アフリカ研究室)

2009年 一橋大学社会学部卒業 (社会学士)
2011年 一橋大学大学院法学研究科国際関係論専攻修士課程修了(法学修士)
2013年-2015年 国立国会図書館調査及び立法考査局調査員
2015年-現在 防衛研究所地域研究部研究員
2017年 一橋大学大学院法学研究科国際関係論専攻博士課程修了(法学博士)

専門分野

核戦略、抑止理論、パキスタン・インドの安全保障

  1. 研究論文
    • "Making a "Responsible" Nuclear State: Lessons from Two Decades of American Engagement with South Asia," Yuki Tatsumi and Pamela Kennedy, eds., Balancing between Nuclear Deterrence and Disarmament: Views from the Next Generation (Stimson Center, 2018)
    • 「インドの核ドクトリンにおける先制核攻撃オプションの可能性」『国際安全保障』(2018年3月)
    • 「中国海軍のインド洋進出とグワダル港―「基地化」の虚実」『中東研究』(2018年1月)
    • 中国・インド関係における核抑止」『防衛研究所紀要』第20巻第1号(2017年12月)
    • 「イラン核合意と南アジア―パキスタンの視点から」『中東研究』第525号(2016年1月)
    • 「同盟と抑止 : 集団的自衛権議論の前提として」『レファレンス』第770号(2015年3月)
    • 「サイバー攻撃に対する「抑止」の現状―米国の安全保障政策の事例から―」『情報通信をめぐる諸課題(科学技術に関する調査プロジェクト 調査報告書)』(国立国会図書館調査及び立法考査局、2015年)
    • 「日米同盟の抑止態勢をめぐる現状と課題」『調査と情報―Issue Brief―』第860号(2015年3月)
    • 「米国における軍隊投入の権限」『レファレンス』第765号(2014年10月)
    • 「「クリミア後」の国際政治―ウクライナ危機の影響をめぐって―」『レファレンス』第761号(2014年6月)
    • 「データで見る諸外国とインド―米・中・周辺国との関係―」『レファレンス』第760号(2014年5月)(共著、米印関係を担当)
    • 「パキスタンの核セキュリティをめぐる米パ関係―協調と猜疑心の結節点?―」『海外事情』第62巻第3号(2014年3月)
    • 「中印国境問題の現状―二国間関係の全体構造の視点から―」『レファレンス』第754号(2013年11月)
    • 「長距離打撃能力による「敵地攻撃」構想―米国と韓国の事例から―」『レファレンス』第752号(2013年9月)
    • 「二頂点危機以降のパキスタンの核戦略に関する考察」『国際安全保障』第40巻第1号(2012年6月)
    • 「「安定-不安定のパラドックス」の地域紛争における妥当性―インド・パキスタンの核保有とカシミール紛争を例として」『軍縮研究』第3号(2012年6月)
  2. 書籍等出版物
  3. その他
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