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研究者紹介

戦史関連研究

平野 龍二(ひらの りゅうじ:戦史研究センター安全保障政策史研究室所員(2海佐))

1988年 慶應義塾大学文学部卒業
2007年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
2013年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)

専門分野

近代日本軍事史、海軍戦略論

業績その他

  1. 単著
    • 『日清・日露戦争における政策と戦略 ―― 「海洋限定戦争」と陸海軍の協同』千倉書房、2015年。(日本防衛学会猪木正道奨励賞)
  2. 共著
    • 「朝鮮戦争における対立構造の起源 ―― 満洲における治安戦との連続性」赤木完爾・今野茂充編著『戦略史としてのアジア冷戦』 慶應義塾大学出版会、2013年。
  3. 論文等
    • 「海洋限定戦争としての日清戦争 ―― コルベットの海洋戦略の視点から 『軍事史学』第44巻第4号(2009年3月)。
    • 「日露開戦の決断 ―― 海軍力均衡と海軍戦略の視点から」『法学政治学論究』第82号(2009年9月)。
    • 「日露戦争初期における陸海軍の協同作戦 ―― 戦略目標に対する努力の統一」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)。
    • 「日露開戦劈頭における旅順口攻撃の再評価 ―― 戦争目的達成の観点から」 『日本歴史』第759号(2011年8月)。
    • 「明治日本の対外政策と思想 ―― アジア主義と『脱亜論』を中心に」『波涛』第201・201号(2009年3・5月)。
    • 「靖国論争と近代日本の歩み ―― 明治の戦争を軸として」『波涛』第205・206号(2009年11月・2010年1月)。
    • 「ジュリアン・コルベットの生涯とその著作 ―― 海軍史家としての再評価」『波涛』第228号(2014年4月)。
    • 「日清・日露戦争終結に向けた政戦略」『戦争史研究国際フォーラム報告書:歴史から見た戦争の終結』(2016年3月)
  4. 翻訳
    • ピーター・M・スタンフォード
      「ドレッドノート時代におけるジュリアン・コルベット卿の業績」 『海幹校戦略研究』第3巻第1号増刊(2013年9月)。
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