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研究者紹介

安全保障研究 · 地域研究

福島 康仁(ふくしま やすひと:政策研究部グローバル安全保障研究室研究員)

2007年 慶應義塾大学総合政策学部卒業
2008年 日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター研究員補(2009年まで)
2009年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了(政策・メディア修士)
2009年 防衛省防衛研究所教官
2012年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学
2013年 ジョージ・ワシントン大学宇宙政策研究所(SPI)訪問研究員(8~10月)
2015年 (兼)東京国際大学非常勤講師(「アメリカの政治と外交」担当、2016年まで)
2015年 博士(政策・メディア)

専門分野

宇宙政策

業績その他

  1. 共著
    • 『軍縮辞典』(日本軍縮学会編)信山社、2015年。
    • 『戦略論の名著―孫子、マキアヴェリから現代まで』(野中郁次郎編著)中央公論新社、2013年。
  2. 論文等
    • 「宇宙の軍事利用における新たな潮流―米国の戦闘作戦における宇宙利用の活発化とその意義―」『KEIO SFC JOURNAL』Vol. 15、No. 2(2016年3月)
    • 「安全保障分野における宇宙協力―オバマ政権の取り組みと今後の日米協力―」日本国際問題研究所『グローバル・コモンズ(サイバー空間、宇宙、北極海)における日米同盟の新しい課題』研究報告書(平成26年度外務省外交・安全保障調査研究事業、2015年3月)
    • 「宇宙利用をめぐる安全保障―脅威の顕在化と日米の対応―」日本国際問題研究所『グローバル・コモンズ(サイバー空間、宇宙、北極海)における日米同盟の新しい課題』研究報告書(平成25年度外務省外交・安全保障調査研究事業、2014年3月)
    • 「米国の宇宙政策」日本国際フォーラム『宇宙に関する各国の外交政策』についての調査研究 提言・報告書(平成24年度外務省委託事業、2013年3月)
    • 「宇宙空間の軍事的価値をめぐる議論の潮流――米国のスペース・パワー論を手掛かりとして」『防衛研究所紀要』第15巻第2号(2013年2月)
    • 「宇宙利用の拡大と米国の安全保障――宇宙コントロールをめぐる議論と政策」『戦略研究』第9号(2011年3月)(戦略研究学会研究奨励賞)
    • "An Asian Perspective on the New US Space Policy: The Emphasis on International Cooperation and its Relevance to Asia," Space Policy, Vol. 27, Issue 1 (February 2011)
    • 「宇宙を巡る各国・地域の安全保障その他主要政策」日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター『新たな宇宙環境と軍備管理を含めた宇宙利用の規制―新たなアプローチと枠組みの可能性―』研究報告書(平成21年度外務省委託研究、2010年3月)
    • 「新たな核軍縮への取り組みおよび提案―核兵器国、主要非核兵器国・グループの取り組み・提案―」(共著)日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター『核軍縮を巡る新たな動向』研究報告書(平成20年度外務省委託研究、2009年3月)
  3. 学会発表
    • 「日本における宇宙安全保障」(韓国現代日本学会冬季学術大会、2016年12月17日)
    • 「宇宙利用をめぐる安全保障秩序―秩序の動揺と模索される宇宙ガバナンスの強化―」(グローバル・ガバナンス学会第4回研究大会、2014年4月12日)
    • 「戦闘作戦における宇宙利用の活発化とその意義―1990年代以降の米国における議論・政策・実行―」(日本国際政治学会2013年度研究大会、2013年10月26日)
    • 「宇宙技術の拡散と米国の安全保障―宇宙コントロールに関する議論を中心に―」(日本公共政策学会2010年度研究大会、2010年6月6日)
    • 「パワーとしての宇宙利用―スペースパワー論の展開と米国―」(戦略研究学会第8回大会、2010年4月24日)
    • 「核共有問題をめぐる米欧関係―NATO核計画部会設立と米国―」(日本軍縮学会2009年度研究大会、2009年8月29日)
  4. その他
防衛研究所 企画部総務課総務係:
〒162-8808 東京都新宿区市谷本村町5番1号
電話: 03-3260-3019
FAX: 03-3260-3039