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研究者紹介

安全保障研究 · 地域研究

河野 桂子(こうの けいこ:理論研究部政治・法制研究室)

1996年 立教大学法学部卒業
1998年 上智大学大学院修士課程修了
1999年-2001年 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2001年 上智大学大学院博士課程修了(法学博士)
2001年-2002年 上智大学助手
2002年- 防衛研究所
2011年-2012年 米国海軍大学客員研究員

専門分野

国際法(武力紛争法)

業績その他

  1. 論説
    • 「サイバー空間を通じた監視活動の法的評価 ――間諜行為、主権侵害と人権法(プライバシーの侵害)の観点から――」『防衛研究所紀要』第19巻2号(2017年3月)
    • 「中国、北朝鮮、ロシアのサイバー攻撃 ――日米欧の対応――」(書評論文)『戦略研究』第18号(2016年)
    • 「サイバー・セキュリティに関する国際法の考察―タリン・マニュアルを中心に」『戦略研究』第15号(2015年)
    • 「サイバー戦争と国際法」土屋大洋監修『角川インターネット講座第9巻 仮想戦争の終わり~サイバー戦争とセキュリティ』(株式会社KADOKAWA、2014年)(共著)
    • 「主要先進国における在外自国民保護の取り組み」『防衛研究所紀要』第17巻第1号(2014年)(共著)
    • 「サイバー攻撃に対する自衛権の発動」江藤淳一編『国際法学の諸相(村瀬信也教授古稀記念論文集)』(信山社、2014年)
    • 「国際法とイラク復興支援活動」『上智法学論集』第57巻4号(2014年)
    • 「アフガニスタン戦争と付随的損害―武力紛争法上の評価―」『上智法学論集』第56巻4号(2013年)
    • 「クラスター弾の信頼性―使用規制交渉における考慮要件として―」『防衛研究所紀要』第12巻第2・3合併号(2010年)
    • 「兵器の「人道化」―クラスター弾の規制を中心に―」『国際問題』No.587(2009年)
    • 「タリバンの『不法戦闘員』としての地位―破綻国家との国際武力紛争―」『防衛研究所紀要』第10巻第3号(2008年)
    • 「自衛権と海上中立」村瀬信也編『自衛権の現代的展開』(東信堂、2007年)
    • 「武力紛争時の第三国領域使用の帰結―武力攻撃への該当性の観点から―」『防衛研究所紀要』第8巻第2号(2006年)
    • 「武力紛争の第三国に対する武力行使の正当性」『防衛研究所紀要』第7巻第2 · 3号(2005年)
    • 「海上武力紛争における海洋法の適用範囲」村瀬信也 · 真山全編『武力紛争の国際法』(東信堂、2004年)
    • 「韓国と北朝鮮との間の海上境界画定問題」『防衛研究所紀要』第6巻第3号(2004年)
    • 「欧州警察協力の新展開(1)」『上智法学論集』第45巻1号(2001年)(欧州警察協力研究会、共著)
    • 「宇宙機器の輸出規制をめぐる国際法及び国内法上の諸問題」『貿易と関税』(2000年)
    • 「国際司法裁判における多数国間条約と国際慣習法の関係(1)、(2・完):条約当事国間における慣習法の適用をめぐって」『上智法学論集』第42巻3・4号、第43巻1号(1999年)
  2. その他
防衛研究所 企画部総務課総務係:
〒162-8808 東京都新宿区市谷本村町5番1号
電話: 03-3260-3019
FAX: 03-3260-3039