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研究者紹介

安全保障研究 · 地域研究

飯田 将史(いいだ まさふみ:地域研究部中国研究室主任研究官)

masafumi @ nids.go.jp

写真:飯田 将史
1994年 慶應義塾大学総合政策学部卒業
1996年 慶應義塾大学大学院政策 · メディア研究科修士課程修了(政策 · メディア修士)
1999年 慶應義塾大学大学院政策 · メディア研究科博士課程単位取得退学
2005年 スタンフォード大学東アジア研究専攻修士課程修了(東アジア学修士)
2011年 スタンフォード大学東アジア研究センター客員研究員
2013年 米国海軍大学中国海事研究所客員研究員

専門分野

中国の外交・安全保障政策、東アジアの国際関係

業績その他

  • 『海洋へ膨張する中国』単著(角川SSC新書、2013年)
  • 『チャイナ・リスク』共著(岩波書店、2015年)
  • 『論集:日本の安全保障と防衛政策』共著(ウェッジ、2013年)
  • 『中国 改革開放への転換』共編(慶應義塾大学出版会、2011年)
  • 『転換する中国』編著(防衛研究所、2009年)
  • 『中国政治と東アジア』共著(慶応義塾大学出版会、2004年)
  • 『21世紀の中国と東亜』共著(一藝社、2003年)
  • 『東アジアの安全保障』共著(南窓社、2002年)
  • 「習近平の外交――新たな地域秩序の追求」『鵬友』第40巻6号(2015年3月号)
  • 「国際社会における能力構築支援――米中を事例として」共著『防衛研究所紀要』第17巻2号(2015年2月)
  • 「胡錦濤の外交――挫折した協調路線」『鵬友』第40巻5号(2015年1月号)
  • 「中国の対外政策における二面性」『修親』第662号(2014年9月)
  • 「南シナ海で拡がる米中の亀裂」『問題と研究』第43巻2号(2014年4月)
  • 「強硬路線に傾く中国外交」『公明』第92号(2013年8月)
  • 「日中関係と今後の中国外交」『国際問題』第620号(2013年4月)
  • 「中国の東南アジアにおける安全保障協力」『中国研究論叢』第12号(2012年9月)
  • 「南シナ海で強硬姿勢に転じる中国」『東亜』2011年8月号
  • 「南シナ海問題における中国の新動向」『防衛研究所紀要』第10巻第1号(2007年9月)
  • 「中国の東南アジアに対する安保協力—ARFへの対応を中心に」『防衛研究所紀要』第6巻第1号(2003年9月)
  • 「東ティモールPKOと中国」『国際安全保障』第29巻1号(2001年6月)
  • 「東南アジア通貨危機をめぐる米中関係」『東亜』1999年10月号
  • 「中国とインドネシア」『アジア研究』1998年8月(第44巻3号)
  • 「冷戦後の中国と東南アジア」『東亜』1996年10月、11月号
  • “A Japanese View of Sino-ASEAN Relations,” Lee Poh Ping and Md Nasurudin Md Akhir eds., Japanese Relations with ASEAN Since the Fukuda Doctrine (Malaysia: University of Malaysia, 2009)
  • "China Establishing Regional Dominance," Strategic Vision, Special Issue, October, 2014.
  • “New Developments in China's Policy on the South China Sea,” NIDS Security Report, No. 9, December 2008
  • “China’s Multilateral Cooperation in East Asia, Its Objectives and Implications,” Master’s thesis for the Center for East Asian Studies, Stanford University, June 3, 2005
防衛研究所 企画部総務課総務係:
〒162-8808 東京都新宿区市谷本村町5番1号
電話: 03-3260-3019
FAX: 03-3260-3039