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研究者紹介

安全保障研究 · 地域研究

下平 拓哉(しもだいら たくや: 理論研究部社会・経済研究室主任研究官(1海佐))

写真:下平 拓哉
1989年 防衛大学校(電気工学)卒業
2000年 筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了(地域研究学修士)
2007年 アジア太平洋安全保障センター(APCSS)エグゼクティブ・コース修了
2009年 国士舘大学大学院政治学研究科博士課程修了(政治学博士)
2014年 米海軍大学客員教授(JMO:統合軍事作戦)
2016年 現職

専門分野

  • 海洋安全保障、日米同盟、非伝統的安全保障(HA/DR)、NGO、JMO(統合軍事作戦)

業績その他

1 共著

  • 浅野亮・山内敏秀編著『中国の海上権力 海軍・商船隊・造船‐その戦略と発展状況』(創土社、2014年)
  • 石井貫太郎編著『開発途上国の政治的リーダーたち』(ミネルヴァ書房、2005年)

2 論文等

  • 「日米同盟の深化と海上自衛隊-協調と拒否による創造的関与戦略-」『JFSS』第70号(2016年10月)
  • 「2016年米国大統領選挙とアジア太平洋の安全保障」『JFSS』第69号(2016年7月) “The Significance of the Japan-U.S. Alliance and the New Role of Japan,” 『国士舘大学政治研究』第7号( 2016年3月)
  • “Why the South China Sea Needs Japan’s Navy,” The National Interest (February 2, 2016)
  • 「米国海軍大学に批判的思考を学ぶ-海上自衛官の知的挑戦」『外交』第35号(2016年1月)
  • 「ミャンマーの戦略的重要性と日本のアプローチ-インド・太平洋地域における新たな安全保障ダイヤモンド-」『JFSS』第66号(2015年10月 )、第67号(2016年1月)、第68号(2016年4月)
  • 「JAM-GC構想の本質と将来-グローバル・ウォーゲームの分析を参考に-」『東亜』第580号(2015年10月)
  • “The JMSDF’s Resilient Power for Civil Society-Lessons from the Great East Japan Earthquake-,” Naval War College Review, Vol. 68, No. 3 (Summer 2015)
  • 「現職自衛官の最新レポート 米海軍大学の『白熱講義』」『文藝春秋』(2015年6月号)
  • “Curing China’s Elephantiasis of the Fleet,” China Brief, Vol XV, Issue 10 (May 15, 2015)
  • 「冷戦後における米海軍の戦略-20年にわたる関与の実態-」『安全保障と危機管理』Vol. 32 (2015年5月)
  • “Cooperating in the South China Sea,” Proceedings, Vol 141/4/1, 346 (April 2015)
  • 「米海軍大学から見たアジア太平洋地域の危機-日米同盟の意義と日本の新たな役割-」『危機管理研究』第23号 (2015年3月)
  • “JMSDF & NGOs,” Liaison Magazine, Vol. Ⅶ (Spring 2015)
  • 「中国の海洋戦略と海上自衛隊の役割-非伝統的安全保障分野における挑戦」『危機管理研究』第22号 (2014年3月)
  • 「日米パートナーシップの強化-米海軍大学における海上自衛隊の新たな取り組み」『Ocean Newsletter』第331号 (2014年5月20日)
  • “The Japan Maritime Self-Defense Force in the Age of Multilateral Cooperation,” Naval War College Review, Vol. 67, No. 2 (Spring 2014)
  • 「武器としての作戦思考-戦略と戦術をつなぐもの」『海外事情』第62巻第3号 (2014年3月)
  • 「多国間協力時代の海上自衛隊-非伝統的安全保障分野を中心に」『海外事情』第61巻第3号 (2013年3月)
  • 「米海軍のアジア太平洋戦略-統合と多国間協力によるアクセスの確保」『戦略研究』第13号 (2013年8月)
  • 「高木惣吉と危機管理-戦争指導論を中心に」『危機管理研究』第21号 (2013年3月)
  • 「日米同盟の転換点-統合シーランド・アプローチ構想と日米同盟の深化」『海外事情』第60巻第7・8号 (2012年7月)
  • 「シー・ベーシングの将来-22大綱とポスト大震災の防衛力」『海幹校戦略研究』第2巻第1号 (2012年5月)
  • 「東日本大震災初動における実績と課題-海自と米海軍の活動現場から」『危機管理研究』第20号 (2012年3月)
  • 「北方領土問題から見た安全保障上の課題」『波涛』第37巻第6号 (2012年3月)
  • 「第59期指揮幕僚課程学生初の韓国研修-教育交流を通じた新たな日韓関係の始動」『波涛』第37巻第5号 (2012年1月)
  • 「南シナ海における日本の新たな戦略-ARF災害救援実動演習を通じた信頼醸成アプローチ」『戦略研究』第11号 (2012年)
  • 「東日本大震災における日米共同作戦-日米同盟の新たな局面」『海幹校戦略研究』第1巻第2号 (2011年12月)
  • 「第1回WPNS次世代海軍士官短期交流プログラム-NAVY FAMILYの絆を基盤とした人的ネットワーク」『波涛』第37巻第4号 (2011年11月)
  • 「沖縄問題の現状と我が国安全保障上の課題」『波涛』第37巻第3号 (2011年9月)
  • 「日本大震災における日米共同作戦-海軍力の有効性」『波涛』第37巻第2号 (2011年7月)
  • 「NCMO INITIATIVE―RIMPAC2010に見る新たなる挑戦の道」『波涛』第36巻第4号 (2010年11月)
  • 「『ひゅうが』型護衛艦を含む部隊運用コンセプト」『波涛』第36巻第3号 (2010年9月)
  • 「高木惣吉と京都学派」『危機管理研究』第18号 (2010年3月)
  • 「対話の積み重ねこそが、信頼関係をつくる-中東カタールとの防衛交流」『外交フォーラム』第22巻第9号 (2009年9月)
  • 「10年後の提督達を育てる米海軍-トヨタに学ぶリーン・シックスシグマ戦略」『波涛』第35巻第1号 (2009年5月)
  • 「APCSSエグゼクティブ・コース短期留学記」『波涛』第34巻第1号 (2008年5月)
  • 「シベリアの地政学的意義(2) -日米のインタレストを中心に」『波涛』第33巻第2 (2007年7月)
  • 「シベリアの地政学的意義(1) -日米のインタレストを中心に」『波涛』第33巻第1 (2007年5月)

3 翻訳

  • T・X・ハメス「オフショア・コントロールが答えである」下平 拓哉[訳]『海幹校戦略研究』第3巻第1号増刊 (2013年9月)
  • サミュエル・C ・ハワード、マイケル・S・グロエン「水陸両用作戦、今かつてないほどに」下平 拓哉[訳]『海幹校戦略研究』第2巻第1号増刊 (2012年8月)
防衛研究所 企画部総務課総務係:
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