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研究者紹介

安全保障研究 · 地域研究

田中 極子(たなか きわこ:理論研究部社会・経済研究室主任研究官)

2000年 津田塾大学卒業 (国際関係学)
2000年-2003年 愛知県豊田市役所
2004年 サセックス大学大学院国際関係学修士号取得
2005年-2008年 在オランダ日本大使館専門調査員(化学兵器禁止条約担当)
2009年-2011年 在ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部専門調査員
2011年-2013年 内閣府国際平和協力研究員
2013年 防衛省防衛研究所教官
2014年 国際基督教大学行政学研究科博士後期課程修了
博士号(学術)取得
2017年 青山学院大学 非常勤講師
2017年夏-冬 ニューヨーク大学国際協力研究所 客員研究員

専門分野

軍備管理・軍縮、紛争予防、平和構築、生物・化学兵器、CBRN、政治思想

業績その他

  1. 論文等
    • 「災害における「女性、平和と安全保障(WPS)」の視点」防衛研究所NIDSコメンタリー、第59号、2017年4月27日
    • 「生命科学研究のデュアルユース・ジレンマとバイオテロ対策」『CISTECジャーナル』第168号、47-57頁、2017年3月
    • 「生物兵器禁止条約における条約遵守確保の取組み」日本軍縮学会『軍縮研究』第7号、6-15頁、2016年10月
    • 「デュアルユース・ジレンマとバイオテロ対策」国際安全保障学会『国際安全保障』第44巻第2号、32-49頁、2016年9月号
    • 「国際安全保障課題としての感染症対策-エボラ出血熱流行からの一考察」(『防衛研究所ニュース』ブリーフィング・メモ、2015年7月)
    • "Security Reforms and Development of Japan in 2014," Security Outlook of the Asia Pacific Countries and Its Implications for the Defense Sector: NIDS Joint Research Series, No. 13, August 2015, pp. 121-134
    • 「大量破壊兵器のデュアル・ユース性管理―生物兵器禁止条約における発展」『国際基督教大学社会科学ジャーナル』第77号(2014年)
    • 「大量破壊兵器技術のデュアル・ユース性における軍備管理レジームの現代的意味」博士論文(国際基督教大学行政学研究科、2014年)
    • "Dual-Use Issues in the Life Sciences: Outcomes of the Seventh Review Conference of the Biological Weapons Convention", Journal of Disaster Research Vol.8, No.4, August 2013
    • 「Responsibility to Protect: Lessons from the Military Intervention in Libya」『国際平和協力研究論文集』第2号(2012年)
    • 「拡大する国連PKOにおける公衆衛生の視点と高齢者への対応」『国際平和協力研究論文集』第2号(2012年)
    • 「バイオ脅威への対抗:生物兵器禁止条約の国内実施能力強化」『日本リスク研究学会誌』第21巻第3号(2011年)
    • 「化学兵器禁止条約第2回運用検討会議評価―国際社会における安全保障に及ぼす影響」『外務省調査月報』2008年/No.3(2008年)
防衛研究所 企画部総務課総務係:
〒162-8808 東京都新宿区市谷本村町5番1号
電話: 03-3260-3019
FAX: 03-3260-3039