文字サイズの変更

国際安全保障公開セミナー

平成28(2016)年3月7日、防衛研究所は、ホテル椿山荘東京において、国際安全保障公開セミナー「中国の台頭にどう向き合うか ―日米同盟の新たな課題―」を主催しました。

中国は世界第2の経済大国として急速に成長を遂げるとともに、近年では軍事的にも広範かつ急速に台頭しています。その一方で、米国はアジア太平洋地域への関与およびプレゼンスの維持・強化を推進しています。

こうした新たな安全保障の環境の下、我が国の安全保障戦略及び日米同盟の在り方が問われています。本公開セミナーでは、内外から有識者をお招きして、米国の対アジア戦略を多方面に検討し、それを踏まえて我が国の安全保障 戦略、特に対中戦略や日米同盟の在り方の将来について、活発かつ建設的な議論を行いました。

各報告者の報告については、下記リンク(PDFファイル)をご覧ください。

セミナーの写真1セミナーの写真2セミナーの写真3

趣旨説明

総合司会 片原 栄一(防衛研究所)

基調講演「激動するアジアにおける米国と日本」

ジェラルド・カーティス(コロンビア大学)(PDF形式)

第1セッション「米国の対アジア戦略と日米同盟」

発表者:ケント・カルダー(ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS))(PDF形式)

討論者:菊地 茂雄(防衛研究所)

第2セッション「米国の対中戦略」

発表者:ボニー・グレイザー(戦略国際問題研究所(CSIS)) (PDF形式)

討論者:植木(川勝) 千可子(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)

第3セッション「日米同盟の深化と戦略的展望」

発表者:マイケル・オースリン(アメリカン・エンタープライズ政策研究所(AEI)) (PDF形式)

討論者:高橋 杉雄(防衛研究所)

第4セッション 総括討議及び質疑応答

 

プログラム及び参加者紹介(PDF形式)

防衛研究所 企画部総務課総務係:
〒162-8802 東京都新宿区市谷本村町5番1号
電話: 03-3260-3019
FAX: 03-3260-3039